製作工程

  • 革の傷や繊維の向きを見極めながら、
    各パーツ毎に最適な箇所を選んで裁断を行います。

  • 革の厚さを調整したい時に、薄くします。
    曲げたい部分を漉くことで曲げ易くしたり、
    革が重なる部分が厚くなりすぎないようにする。

  • 予め菱目打ちで穴を開け、
    サドルステッチという手法で縫い進めます。

  • 漆を塗り、室(むろ)に入れ固めます。
    1ヶ月間、気温と湿度を管理しながら作業を進める。

  • 金粉を蒔き、再度、室で漆が固まるのを待ちます。